帯締・帯揚 趣味のきもの竹うち

帯締・帯揚

江戸組紐


厳選良品バナー.gif 平田ひも角朝組』


江戸組紐の「平田ひも」を取り扱っています。


無地

角朝組ボカシ
40色の日本の色、撚り房、心地よい絹鳴りなどシンプルで本物だけの楽しみがいっぱいの帯〆です。
もちろん締め心地も抜群。

ネットなどでは冠(ゆるぎ)全盛らしいのですが、
当店では、冠では少し幅が狭いのでは?という女性陣の意向で角朝を選びました。
現実的には当店で良く出る色というのは20色にも満たないのですが(無地自体があまり出ないので)、40色あるといわれると揃えておこうかと思ってしまうのが悲しい性。(-_-;)
しかし、現在作られている色は、当店の色揃えとしては要らない色、抜けている色も結構あるのです。品揃えとは難しいものです。


平田竹峯作
絹  100%
長さ約158cm   巾1.3cm

商品名 参考価格(税込)
平田紐 角朝組(無地) \12,600



ちなみに平田紐さんの冠は80色あるとか。(冠はお取り寄せとなります。)
有名な道明さんの冠は120色とか。
しかし当店のお客様はあまり無地はお好みではないようです。


ぼかし


hirata_bokasi03.jpg


hirata_bokasi02.jpgモノトーンのコーディネートは平面的になりやすく、困ったら、帯〆を無地にこだわらず「ぼかし」を使ってみたらいかがでしょう。
色が入るといっても少しの面積ですし、モノトーンの雰囲気を壊さず立体感が得られます。
平田竹峯作
絹  100%
長さ約158cm   巾1.3cm

商品名 参考価格(税込)
平田紐 角朝組(ぼかし) \15,750


厳選良品バナー.gif 特撰夏帯締』


五嶋紐当店で夏の帯締として一番人気です。

しっかりした組で、気品もあり夏に限らず、おしゃれ着から礼装にまで幅広くお使いいただいております。

『参考価格』 13,000(税込 13,650

伊賀組紐

高台による高級手組紐で有名な伊賀組紐を扱っています。


iga02.jpg伊賀組紐 [中内組紐工房] 中内中 作伊賀組紐のルーツは定かではありませんが、現在のように組紐が伊賀の地域に発展したのは、明治35年に東京より江戸組紐の技術が伝えられたことによります。
その後地場産業として急速に発展し、現在も国内の和装組紐製品のほとんどが伊賀で生産されています。

densan_logo.gif昭和51年12月、国の伝統的工芸品に指定されています。

「伝統的工芸品指定要綱」
1. 糸染めは、「丸染め」、「絞り染め」又は「ぼかし染め」によること。

2. 組みあげには、高台(「重打台」を含む。以下同じ。)、丸台、角台、綾竹台又は内記台を用いること。
(1) 高台又は綾竹台を用いる場合において、「打ち込み」には、「箆」を用いること。
(2) 高台を用いて組模様を組み出す場合には、「綾取り」によること。


お買い得帯締


冠 組


冠組


冠組は、平安時代の衣冠束帯の冠(かんむり)の緒に使われていました。
肌あたりがよく緩まず、締まり具合の良い格式高い組み方です。この組み方では表に溝ができます。


冠
普段着、おしゃれ着用にお求めやすい冠組の帯締です。房は切り房になっています。
当店ではもともと無地の帯締、また細い物はあまりご要望がなかったのですが、近年の着物雑誌やメディアの影響か冠組のご要望が増えてきましたので取り扱いを始めました。


手組・中国製
絹100%

商品名 当店価格(税込)
冠組帯〆(単色) \7,350

冠組
こちらは裏表2色の冠組帯締めです。何色も揃えたい時には良いかも知れませんね。
房は撚り房になっています。

娘は仕事着や着付け練習会にも使うのにちょうど良いと何本か色を揃えたいようです。


機械組・日本製
絹100%

商品名 当店価格(税込)
冠組帯〆(リバーシブル) \7,350

帯 揚

刺繍帯揚

ikko01.jpgIKKOさんプロデュースのミシン刺繍の帯揚です。
振袖ではボリューム感が欲しいので「絞りの帯揚」も選択肢にあがりやすいのですが、今回のコディネートには牡丹の刺繍が結構な存在感がある刺繍物を選んでみました。


白の帯揚げ

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お持ちのようで、意外にお持ちの方が少ないのが白の帯揚げです。
汚れが気になってお選びになりにくいのでしょうか。それとも留袖用の白金帯揚げを連想してしまうから?
ところが、白地はけっこう使いやすいものです。礼装はもちろん、おしゃれ着に使うと品良く仕上がります。
汚れが心配という場合はパールトーンをお薦めします。


新小石丸の帯揚

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生地に「新小石丸」を使用していますので、節が少なく、太さにムラがなく、柔らかくてコシがあり、シワの回復力に優れ、染め上がりが美しい帯揚げになっています。


ブログ「新小石丸の帯揚げ」へLinkIcon

帯締めの紐端

帯締めを結んで余った左右の紐端は、
慶事の際は下から差込み房を上向きにする。
忌事の際は上から下へ差し込んで納めます。
普段は房の片方は上向きに、片方は下向きにします。